訪問のマナー 個人宅へはやや遅れ気味に

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個人宅へはやや遅れ気味に

約束の時間を決めて訪問ということになりますがその時間に大幅に遅れたり、早すぎたりするのは
先方に迷惑がかかり、あまり歓迎されなくなります。

 

 

ビジネスの時はやや早めに到着するのがマナーですが、個人宅の場合はやや遅れ気味にします。

 

 

一般的な訪問での到着はやや早めにし、定刻より3分〜5分くらい遅れて訪問します。万が一、
早く到着した場合は近くを散歩したり、お茶をしたりして時間をつぶします。

 

 

車を使っての訪問はできるだけ避けたいものです。タクシーを利用する場合は訪問するお宅の
少し手前で降ります。訪問先まで乗りつけるのはタブーとなります。

 

 

当日、どうしても都合が悪くなり、日程の変更をしたい場合は分かった時点ですぐに連絡をとり、
理由とお詫びを述べて、あらためて約束を致しましょう。

 

 

訪問の日、電車が遅れてしまった、渋滞に巻き込みれたなど時間に遅れそうな時には早めに
連絡をとり、遅れる理由と到着予定時間を連絡します。

 

この時、到着予定時間は多めに時間を取っておいたほうがいいです。
さらに遅れるわけにはいかないので。

 

 

あらたまった訪問では男性はスーツかジャケットを着用し、ネクタイをします。女性はスーツ、
露出の少ないワンピースで男女とも清潔感のある服装にこころがけ、しわやしみなどの汚れがないか
前日までにチェックしておきましょう。

 

 

玄関先で靴を脱ぎますので足元や靴の中敷きも汚れていないか気をつけておきましょう。