訪問のマナー 早目においとまをしましょう!

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早目においとまをしましょう!

会話が途切れた時やお茶のおかわりをすすめられた時においとまを切り出すとスムーズに運びます。
必ず訪問者側からおいとまを切り出します。

 

帰るときは和室でしたら、ざぶとんの下座側の畳に正坐、洋室の場合は椅子の横に
立っておいとまの挨拶を致します。

 

「今日はお忙しいところをありがとうございました」などの感謝の気持ちを伝えます。

 

玄関でも軽い挨拶「お邪魔しました」など。スリッパを脱いで靴に履き替えたら、中腰になり、
スリッパの向きが室内に向くようにし、上がり口の脇に揃えます。

 

マフラー・コート・手袋・帽子などは玄関の外で直用するのが基本のマナーとなります。

 

寒い時など玄関内で着用するようにすすめられたら、失礼しますと断わってから着用します。

 

用意が終わったら、もう一度お礼を言って玄関を出ますがドアを開ける時には相手にお尻を
向けないように注意をし、半身の姿勢でドアを開けます。

 

相手が玄関の外まで見送ってくれた時には、相手を気遣い「ここで結構ですから」などと言います。
1〜2メートル歩いたところで振り返り、まだ相手が見送っていてくれたならば丁寧な会釈をします

 

歩いて行ったところに曲がり角があればそこでも振り返って会釈をしましょう。

 

玄関を出て、足早に立ち去ったり、終わったという感じで伸びをするのはやめましょう。