訪問のマナー 玄関に入ったら軽い挨拶

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玄関に入ったら軽い挨拶

玄関に入り、ドアを閉める時はドアの方に向き直ってから静かに閉めてから、正面を向き、
軽い挨拶をいたします。

 

ドアを閉める時に相手に背を向けないようにと体をひねってドアを後ろ手で閉める必要はありません。

 

玄関で軽い挨拶
* お祝い事などに招待された場合は 
 「本日はお招きをいただきありがとうございます」
* 久しぶりに訪問した場合は
  「ごぶさたをしております」
* 急用で訪問した場合は 
 「お忙しいところをお邪魔して申し訳ありません」

 

あいさつが終わり、家に上がるようにすすめられたら、前を向いて履物を脱ぎ、履物の向きを直してから隅のほうに置きます。

 

履物を脱ぐとき、靴がすでに直されている状態になる脱ぎ方は相手に背を向けることとなり、
そのような靴を脱ぎ方はマナー違反となります。

 

家族で訪れた時には父親・子供・母親の順で履物を脱ぎ、母親がまとめて直し揃えます。

 

コートは三つ折り位にたたみ、家人にことわりをしてから玄関上がり口の隅に置きます。
大きな荷物がある場合も同じ場所に置きます。

 

手土産は客間で渡すのがマナーですが、生花やすぐに冷凍や冷蔵の必要のあるアイスクリームや
生鮮食品などは玄関で渡してもかまいません。

 

渡すときにはその手土産がなにであるか一言添えるといいですね。
冷やした方がよいのか分かりますので。