おもてなしのマナー お出迎えからお部屋に通す

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お出迎えからお部屋に通す

お客様が到着し、チャイムがなったら、「はい」と返事をして、すぐに玄関に向かいましょう!

 

笑顔でドアを開け、「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」の言葉をかけます。
手短の挨拶を済ませて、「どうぞ、おあがりください」と言葉をかけ上がっていただきます。

 

もし、お客様がコートを着ていたら、「お預かりします」と言ってあずかり、ハンガーにかけておきます。

 

お部屋に案内する場合、お客様のやや右ななめ前に立ち、案内を致します。

 

階段を上がる場合にはお客様を先に、2〜3段あとからあがります。
逆に下りるときには先に下り、お客様の足もとを気遣います。

 

ドアの場合
引いて開けるドアはドアを引いて、お客様に先に入っていただきます。
ドアを押して開ける場合はドアを押して先に入って、あとからお客様に入っていただきます。

 

お客様には部屋を通し、上座に座っていただきます。

 

挨拶がすみ、お客様にくつろいでいただけるように「どうぞ、お楽になさってくださいね」と声かけし、緊張をされているようでしたら、和らげるように心づかいを致します。

 

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